こどもエコすまい支援事業申請状況(令和5年7月18日現在)

こどもエコすまい支援事業申請状況
(令和5年7月18日現在)

こどもエコすまい支援事業は、補助金申請額が予算上限に達しました。
2023年9月28日をもって、交付申請 (予約含む)の受付を終了しております。

「こどもエコすまい支援事業」は、エネルギー価格高騰の影響を受けやすい子育て世帯や若者夫婦世帯による、高い省エネ性能(ZEHレベル)を有する新築住宅の取得や住宅の省エネ改修等に対して支援を目的とした事業です。

支援により子育て世帯や若者夫婦世帯等による省エネ投資の下支えを行い、2050年のカーボン・ニュートラルの実現を図ります。

交付申請受付中

交付申請は2023年3月31日より受付が開始されています。

期間は2023年3月31日から予算の上限に達するまでとなっており、こどもエコすまい支援事業公式サイトでは遅くとも2023年12月31日までと案内されています。

あくまでも目安であり、予算の執行状況によっては早くに締め切られる可能性もありますので注意が必要です。

現在の申請状況

2023年7月18日0時時点の予算に対する補助金申請額の割合は「75%」となっています。
前回ご紹介した2023年6月20日0時時点の予算に対する補助金申請学の割合は「56%」でしたので、1ヶ月ほどで「19%」上昇しています。

補助金の予算のうち3/4がすでに申請されている状況となっており、早めの申請が必要でしょう。

公式サイトで案内されている予算に対する補助金申請額の割合の推移がグラフを確認すると、割合の大きな上昇はないものの、このままの上昇ペースでは、案内されている「遅くとも2023年12月31日まで」の期間よりも早く予算の上限に達すると予測できそうです。

制度の利用を考えている方は早めの申請を行う必要があり状況となっています。

【出典】こどもエコすまい支援事業公式サイト:予算に対する補助金申請額の割合

月別の交付申請状況

補助金の予算額は1,500億円となっており、対象は新築住宅(注文住宅の新築及び新築住宅の購入)とリフォームです。

2023年6月までの新築住宅を対象とした交付申請状況を確認してみると、申請受付開始から1ヶ月ほどは申請が集中した影響からか交付申請戸数は多かったものの、その後の2ヶ月は半分ほどの戸数におちついています。

しかし、6月までの交付申請戸数は増えている傾向であり、申請額が予算の3/4に到達したことから、今後月々の申請戸数は増えるのではないでしょうか。

対して、リフォームを対象とした交付申請戸数は、申請受付開始時から1ヶ月ほどで47,518戸、6月は54,817戸と増加傾向にあります。

しかし工事内容によるものの補助上限が60万円であるリフォームの交付申請金額は、6月の平均で約8万円/戸となっていました。

現時点での交付申請金額累計は、やはり補助上限が高い新築住宅が大きく上回っている状況であり、今後の新築住宅を対象とした月の交付申請戸数の増加率によっては、予算上限に達する見込みが早まりそうです。

【出典】こどもエコすまい支援事業公式サイト:予算に対する補助金申請額の割合

こどもエコすまい支援事業について、以前ご紹介しておりますのでぜひ御覧ください。

こどもエコすまい支援事業申請状況(令和5年7月18日現在)

こどもエコすまい支援事業は、補助金申請額が予算上限に達しました。
2023年9月28日をもって、交付申請 (予約含む)の受付を終了しております。

「こどもエコすまい支援事業」は、エネルギー価格高騰の影響を受けやすい子育て世帯や若者夫婦世帯による、高い省エネ性能(ZEHレベル)を有する新築住宅の取得や住宅の省エネ改修等に対して支援を目的とした事業です。

支援により子育て世帯や若者夫婦世帯等による省エネ投資の下支えを行い、2050年のカーボン・ニュートラルの実現を図ります。

交付申請受付中

交付申請は2023年3月31日より受付が開始されています。

期間は2023年3月31日から予算の上限に達するまでとなっており、こどもエコすまい支援事業公式サイトでは遅くとも2023年12月31日までと案内されています。

あくまでも目安であり、予算の執行状況によっては早くに締め切られる可能性もありますので注意が必要です。

現在の申請状況

2023年7月18日0時時点の予算に対する補助金申請額の割合は「75%」となっています。
前回ご紹介した2023年6月20日0時時点の予算に対する補助金申請学の割合は「56%」でしたので、1ヶ月ほどで「19%」上昇しています。

補助金の予算のうち3/4がすでに申請されている状況となっており、早めの申請が必要でしょう。

公式サイトで案内されている予算に対する補助金申請額の割合の推移がグラフを確認すると、割合の大きな上昇はないものの、このままの上昇ペースでは、案内されている「遅くとも2023年12月31日まで」の期間よりも早く予算の上限に達すると予測できそうです。

制度の利用を考えている方は早めの申請を行う必要があり状況となっています。

【出典】こどもエコすまい支援事業公式サイト
予算に対する補助金申請額の割合

月別の交付申請状況

補助金の予算額は1,500億円となっており、対象は新築住宅(注文住宅の新築及び新築住宅の購入)とリフォームです。

2023年6月までの新築住宅を対象とした交付申請状況を確認してみると、申請受付開始から1ヶ月ほどは申請が集中した影響からか交付申請戸数は多かったものの、その後の2ヶ月は半分ほどの戸数におちついています。

しかし、6月までの交付申請戸数は増えている傾向であり、申請額が予算の3/4に到達したことから、今後月々の申請戸数は増えるのではないでしょうか。

対して、リフォームを対象とした交付申請戸数は、申請受付開始時から1ヶ月ほどで47,518戸、6月は54,817戸と増加傾向にあります。

しかし工事内容によるものの補助上限が60万円であるリフォームの交付申請金額は、6月の平均で約8万円/戸となっていました。

現時点での交付申請金額累計は、やはり補助上限が高い新築住宅が大きく上回っている状況であり、今後の新築住宅を対象とした月の交付申請戸数の増加率によっては、予算上限に達する見込みが早まりそうです。

【出典】こどもエコすまい支援事業公式サイト
予算に対する補助金申請額の割合

こどもエコすまい支援事業について、以前ご紹介しておりますのでぜひ御覧ください。