POINT3

POINT❸: CADと連動した構造設計&プレスカット

専用CADにより安全性を確認した図面のデータはそのままプレカット加工データとなるので、構造検討・プレカット加工・現場での施工の食い違いが起きません。

パワービルド工法では、構造設計において、構造計画から構造設計、プレカット加工データまでを行う一貫体制を整えています。
立体解析を組み込んだ「PB-CAD」により、軸組み材、羽柄材、パネルについて一元的に構造設計を行い、結果のデータがそのままプレカット加工データとなるほか、それに基づいて伏図、パネル製作図、構造計算図書を作成します。そのため、構造設計と施工における整合性を高めています。

パワービルド工法のプレカット工場は、木更津、仙台など国内外で稼働。
それぞれ徹底した品質管理のもと、お客様の多様なご要望にきめ細かくお応えしています。


柱や梁には頑丈な構造用集成材を使用し、
さらに壁には構造用耐力面材で補完します。

厳しい自然条件と、地域特有の建設条件に
適応した構造計算を実施しています。

パワービルド工法では、構造設計において
構造計画から構造設計、プレカット加工データ
までを行う一貫体制を整えています。

阪神・淡路大震災の1.25倍の振動を与えても
倒壊しない十分な耐震性能を発揮することが
実証されました。

地盤や基礎、材料、設計など、あらゆる部分で
建物の性能を強化する対策をご用意。

自身に強い建物でありながら、
開放感ある大空間を実現できる建築工法です。