物件資料や間取り図を見ると、「LDK」や「S」「UB」などの略語が記載されていることがあります。
これらの意味を理解することで、住まいの広さや設備内容をより正確に把握することができます。
この記事では、間取り図によく使われる略語の意味についてわかりやすく解説します。
K・DK・LDKの違い
間取り図でよく見かける「K」「DK」「LDK」は、キッチンと居住スペースの広さを表しています。
K(キッチン)
キッチンのみのスペースを指します。
DK(ダイニングキッチン)
食事スペースとキッチンが一体になった空間です。
LDK(リビングダイニングキッチン)
リビング・食事スペース・キッチンが一体となった空間を指します。
一般的にLDKは家族でゆったり過ごせる間取りとして人気があります。
S(サービスルーム)とは?
Sはサービスルームを意味します。
採光や換気などの条件により居室として表記できない部屋ですが、収納スペースや書斎などとして活用されることが多い空間です。
物件によっては「納戸」と表記されることもあります。
RF(ルーフフロア)とは?
RFはルーフフロアやルーフバルコニーを指します。
屋上スペースとして利用できることが多く、洗濯物を干したり趣味の空間として活用できる場合があります。
UB(ユニットバス)とは?
UBはユニットバスの略です。
浴槽・床・壁・天井が一体化した浴室を指し、多くの住宅で採用されています。
SB(シューズボックス)とは?
SBはシューズボックスの略で、玄関付近に設置される収納スペースを指します。
靴を整理して収納するための設備です。
CL(クローゼット)とは?
CLはクローゼットの略です。
衣類などを収納するスペースを指します。
ウォークインクローゼットの場合は「WIC」と表記されることもあります。
WCとは?
WCはトイレを意味する表記です。
Water Closet(ウォータークローゼット)の略として使用されています。
Wとは?
Wは洗濯機置き場(Washing machine space)を表します。
室内洗濯機置き場の位置を示す記号として使われています。
Rとは?
Rは冷蔵庫置き場(Refrigerator space)を意味します。
キッチン周辺の配置を確認する際に役立つ表記です。
まとめ
間取り図の略語を理解することで、物件資料の内容をより正確に読み取ることができます。
気になる略語があった場合は事前に確認しておくことで、住まい選びをスムーズに進めることができます。
TOKYO HOUSEでは、住まい選びに関するご相談も承っております。
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