POINT6

POINT➏: さらに強い建物をお届けします。

柱と梁、柱と基礎の接合部に、高強度の接合金物を使用することで、耐力壁などの制約を受けない構造体を実現しました。
これにより、柱や梁の制約を受けないので、自由な空間設計が可能になり、耐力壁が必要ないので、より広い間口の大空間を実現できるようになりました。

その耐震性は、国土交通大臣が指定した指定性能評価機関である財団法人建材試験センターで、実物大実験、各部位の実験を行い、
厳密なモデル解析による高い信頼性、安全性を実証。
地震に強い建物でありながら、開放感ある大空間を実現できる建築工法を開発しました。

構造部材にはベイマツの集成材を使用。柱と梁・基礎との接合部を金物で緊結し、柱と梁の枠だけで壁倍率換算10倍の耐力を発揮します。

開放感ある大空間やビルトインガレージをつくることができます。自由に間仕切りできるので、リフォームも容易に。テナントビル建設にも対応。


柱や梁には頑丈な構造用集成材を使用し、
さらに壁には構造用耐力面材で補完します。

厳しい自然条件と、地域特有の建設条件に
適応した構造計算を実施しています。

パワービルド工法では、構造設計において
構造計画から構造設計、プレカット加工データ
までを行う一貫体制を整えています。

阪神・淡路大震災の1.25倍の振動を与えても
倒壊しない十分な耐震性能を発揮することが
実証されました。

地盤や基礎、材料、設計など、あらゆる部分で
建物の性能を強化する対策をご用意。

自身に強い建物でありながら、
開放感ある大空間を実現できる建築工法です。