POINT5

POINT➎: さらなる建物性能を高める技術

地震に強いパワービルド工法の、優れた耐震性・耐久性を存分に生かすために、地盤や基礎、材料、設計など、あらゆる部分で建物の性能を強化する対策をご用意。
これらを組み合わせて採用することにより、さらなる強固な建物をつくることができます。

基礎は、建物をしっかりと地面に固定するだけでなく、建物の重さをしっかりと受け止め、地震や台風時には大きな外力から住まいを守らなければなりません。
鉄筋入りのコンクリート基礎としているため、耐久性に優れています。
基礎と土台を緊結するアンカーボルトは、1本1本の耐力を確認。土台と柱は高強度のオリジナル専用金物で強固に固定。 1階床を支える大引は、強度の高い鋼製束で支え、受け止めた力を基礎から地盤に伝えます。

土台の防腐・防蟻対策として、土台材には国産材桧もしくは米ヒバを標準採用しています。
国産材桧もしくは米ヒバは、腐朽菌に対する殺菌作用やシロアリに対する抵抗力を備えた物質を含んでいて、優れた耐久性があります。

建物を長もちさせるために壁体内通気を採用。
建物の耐久性の低下につながる内部結露や木部の腐朽などを防ぐために、壁体内に通気層をつくり、壁の中に入った湿気を素早く排出します。


柱や梁には頑丈な構造用集成材を使用し、
さらに壁には構造用耐力面材で補完します。

厳しい自然条件と、地域特有の建設条件に
適応した構造計算を実施しています。

パワービルド工法では、構造設計において
構造計画から構造設計、プレカット加工データ
までを行う一貫体制を整えています。

阪神・淡路大震災の1.25倍の振動を与えても
倒壊しない十分な耐震性能を発揮することが
実証されました。

地盤や基礎、材料、設計など、あらゆる部分で
建物の性能を強化する対策をご用意。

自身に強い建物でありながら、
開放感ある大空間を実現できる建築工法です。